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東日本大震災のような巨大地震が近いうちに再発する確率は?

池田信夫先生のお答え

東日本大震災のような巨大地震が近いうちに再発する確率はほぼゼロであり、それが原発のある地域で起こって大津波で(すでに耐震工事の終わった)予備電源装置を破壊する確率は、おそらく100万年に1度以下だろう。それでも人々は検出限界以下の放射線を恐れ、知事は原発の運転再開に同意しない。このような行動を経済学では非合理的な意思決定と呼ぶ。
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51723148.html



池田信夫先生は、いつから地震学者になったのでしょうね。
「ほぼゼロ」と断言されるというのは、相当な研究の結果、出た結論でしょう。
池田地震学は、世界の地震学をはるかに凌駕する地震予知が可能のようです。
原発のリスクは低いということを断言するためには、事故確率が低いということを言わなければなりません。そのためには、巨大地震の確率がほぼゼロと言わねばなりません。直下型の地震も原発を襲わないと言わなければなりません。

無理に無理を重ねた原発安全神話の信奉者にしか見えません。

参考記事

振り切れない地震計、増設へ…巨大地震も正確に

特集 巨大地震
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110911-OYT1T00037.htm
 東日本大震災を受け、気象庁は、強い地震の揺れでも針が振り切れない地震計(広帯域強震計)を全国に増設し、国内の巨大地震観測に活用することを決めた。

 海外の大地震を観測するための技術も導入し、より精度の高い巨大地震の観測を目指す。海外の地震規模を迅速に算出するシステムを独自に運用している同庁精密地震観測室(長野市)の手法を技術改良により活用することを検討している。

 気象庁が使っている地震の規模の算出法は、マグニチュード(M)8以上の巨大地震では正確な規模を求められない。大震災では多くの地震計が振り切れてしまったため、発生3分後にはM7・9と過小に評価。M9・0と算出するまでに2日かかってしまった。
(2011年9月11日09時10分 読売新聞)



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テーマ : 池田信夫
ジャンル : 政治・経済

tag : 地震 地震予知

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このブログの紹介
経済学者の池田信夫先生はブログhttp://ikedanobuo.livedoor.biz/でいろいろなことを評論されているが、言語明瞭意味不明な場合があるので、Q&A形式に書き直し、「何を問い、何に答えているのか」を明確にしようとするものであります。ブログタイトルはちょっと変ですが、検索対策です。

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