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放射性セシウムは燃やすとどうなりますか?

池田信夫先生のお答え

セシウム燃やせば

588Bq/kgというのは10μSv/kg程度。しかも燃やしてしま
うのだから、セシウムも分解する。これでどういう健康被
害が出るのか、京都市は専門家の見解を明らかにすべ
きだ。




ツイッター上の発言のようですが、残念ながら、削除しまったようですので、現在は確認が取れませんが、誰かが魚拓していたのを拾ってきました。
この発言の背景となった「京都送り火セシウム汚染」事件を下記にコピペしておきます。
発端となった事件「京都送り火セシウム汚染」事件

被災マツ「送り火」使用 再び断念 京都市 セシウム検出
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20110812000064
 京都市は12日、五山送り火で燃やす計画だった岩手県陸前高田市の被災マツの薪(まき)から放射性セシウムが検出されたため、計画中止を決めたと発表した。門川大作市長は緊急会見し「計画の前提が崩れたので市の責任において判断した。断腸の思いだが、断念せざるを得ない」と述べた。

 会見の冒頭、門川市長は「陸前高田市のみなさんをはじめ、多くの市民、国民に心からおわび申し上げる」と頭を下げた。陸前高田市を訪れて市長に謝罪する意向も示した。

 市によると、運び込まれた薪500本すべての表皮と芯の部分を中京区の検査会社で測定した結果、表皮の検体から1キログラム当たり1130ベクレルの放射性セシウムを検出した。「大丈夫だと責任を持った見解は出せないと、専門家から言われた」(市長)という。

 五山の送り火に薪を使用するのに当たり、市は各保存会に対し「放射能が検出された場合、使用しない」と提案していた。中止の決定は五山の各保存会にも伝え、了承を得られたと市は説明した。

 今後、信頼回復に向け門川市長は「引き続き市民と心を一つにして、被災地支援に全力を尽くしたい」と述べた。500本の薪は市内の業者倉庫にいったん保管し、処分方法を検討する。

 被災地のマツの受け入れをめぐっては、6月中旬に大文字で薪を燃やす計画が持ち上がったが、放射能を不安視する声が上がり、8月上旬に中止が決定。その後、11日までに別の薪500本を五山の送り火で燃やすことが決まっていた。

 千ベクレルを超える放射性セシウムを検出したが、野焼きの場合、放射性物質を含む物の安全性を示す国の基準はない。市の中止決定が被災地の風評被害をさらに広げるとの声も上がっている。

 送り火の五つの保存会で作る「京都五山送り火連合会」は12日夜に緊急会合を開き、今後の対応を協議した。田中博至会長(74)は「ご先祖の霊をお迎えする時期に世間をお騒がせした。2度も東北の人たちを悲しませる結果になり申し訳なく思っています」と謝罪した。
【 2011年08月13日 09時14分 】

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テーマ : 池田信夫
ジャンル : 政治・経済

tag : 放射能汚染

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経済学者の池田信夫先生はブログhttp://ikedanobuo.livedoor.biz/でいろいろなことを評論されているが、言語明瞭意味不明な場合があるので、Q&A形式に書き直し、「何を問い、何に答えているのか」を明確にしようとするものであります。ブログタイトルはちょっと変ですが、検索対策です。

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